司法書士白門会について
司法書士白門会は、1999年に設立された中央大学出身の司法書士による団体です。中央大学の同窓会組織である学員会の職域支部として位置付けられています。
本会は、中央大学出身の司法書士で構成されており、現在、全国に約300名の会員が在籍しています。それぞれが各地域において実務に従事しながら、会員相互の交流および研鑽を目的として活動しています。
主な活動としては、司法書士実務に関する専門的なセミナーの開催をはじめ、会員間の親睦を深めるための各種行事などを年間を通じて実施しています。これらの活動を通じて、実務能力の向上と人的ネットワークの構築を図っています。
また、中央大学における寄付講座の開設・運営など、母校への支援にも継続的に取り組んでいます。
概要
| 名称 | 中央大学学員会司法書士白門会支部 |
| 設立年 | 1999年(平成11年) |
| 会長(支部長) | 伹木 康時 |
| 会員数 | 約300名 |
沿革
1999年 支部創立 上野政紀会長が初代会長として就任
2004年 佐上義彰会長が就任
2005年 黒澤功記会長が就任
2006年 第1回箱根駅伝応援会を大手町サンケイプラザで開催
2009年 創立10周年記念祝賀会を法曹会館に於いて挙行
2011年 東日本大震災の影響により3月の定時総会を6月に延期して開催
2011年 司法書士白門会ホームページを開設
2012年 佐藤純通会長が就任
2015年 中央大学法学部にて寄付講座を開講
2019年 創立20周年記念祝賀会を東京プリンスホテルに於いて挙行
2024年 伹木康時会長が就任

役員
会長・幹事長をはじめとする役員体制について掲載しています。
規約
司法書士白門会の運営に関する規約をご確認いただけます。
入会について
中央大学出身の司法書士の方であればどなたでもご入会いただけます。
会費 年額5,000円
