2026年度総会開催報告
司法書士白門会 第27回定時総会を開催しました

2026年3月28日、司法書士白門会第27回定時総会が開催されました。
当日は、上程されたすべての議案について審議が行われ、いずれも可決承認されました。
規約改定に関する議案では、これまで「1月1日から12月31日まで」とされていた会計年度を、「7月1日から翌年6月30日まで」に変更することが承認されました。これにより、今後の定時総会は毎年9月に開催される予定となります。
また、役員改選に関する議案では、会長が再任されるとともに、幹事長には猪之俣健一会員が選任されました。
セミナーの開催
総会終了後にはセミナーが開催されました。
講師には、中央大学理工学部教授の田口義弘先生をお迎えし、「生成AIは、司法書士を置き換えるか」をテーマにご講演いただきました。
本セミナーでは、今後の士業の在り方について、AI自身による分析結果をもとに検討が行われ、レジュメについてもAIが作成したものをあえてそのまま使用するという形式で進められました。実務との関係を含め、非常に示唆に富む内容となりました。
懇親会
総会およびセミナー終了後には懇親会が開催されました。
当日は、友好団体をはじめ、他大学の司法書士OB会や大学関係者の皆様にもご出席いただき、盛大な会となりました。参加者同士の交流も活発に行われ、有意義な時間となりました。
今後とも司法書士白門会は、会員相互の連携を深めるとともに、実務および社会への貢献を目指して活動してまいります。

