司法書士白門会の事業について

司法書士白門会では、会員相互の交流と実務能力の向上、並びに母校である中央大学への支援を目的として、年間を通じて様々な事業を実施しています。

活動は、会の運営に関する総会をはじめ、実務に資するセミナーの開催、中央大学法学部における寄付講座の運営、現役学生への支援事業など、多岐にわたります。また、会員同士の交流を深める親睦行事や、母校に関わるイベントへの参加・協力も継続的に行っています。

それぞれの事業は、司法書士としての専門性の向上と人的ネットワークの形成、そして母校とのつながりを維持・発展させることを目的として位置付けられています。

総会

毎年10月に定時総会を開催しています。
総会では、前年度の事業報告および決算の承認、当年度の事業計画や予算の審議、規約改定や役員改選など、本会の運営に関する重要事項について審議・決定を行います。

寄付講座

中央大学茗荷谷キャンパスにおいて、法学部の学生を対象とした専門総合講座「司法書士実務から学ぶ」を開講しています。
本講座は履修単位が付与される正規講座として位置付けられており、中央大学出身の司法書士が講師となり、実務に即した講義を行っています。

詳細はこちらのページをご覧ください。

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現役学生支援事業

中央大学の司法書士受験団体である登記法研究会に所属する学生に対し、学習支援や情報提供などの各種支援事業を行っています。
将来の法務人材の育成を目的として、実務家との交流の機会の提供にも取り組んでいます。

セミナー

毎年2回、中央大学の教授や司法書士をはじめとする専門家を講師に招き、セミナーを開催しています。
最新の法改正や実務動向、専門分野に関する講義を通じて、会員の知識向上と実務能力の研鑽を図っています。

詳細はこちらのページをご覧ください。

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納涼会

会員の親睦事業として、毎年8月に納涼会を開催しています。
世代や地域を超えた交流の場として、多くの会員が参加し、情報交換や人的ネットワークの構築の機会となっています。

箱根駅伝応援会

年1月3日に大手町サンケイプラザにて、当会主催の応援会を開催しています。
母校中央大学の選手を現地で応援するとともに、会員同士の交流を深める恒例行事となっています。

相談会

毎年秋に開催される中央大学ホームカミングデーにおいて、司法書士による無料相談ブースを設置しています。
主に卒業生を対象として、相続や不動産登記などに関する相談に応じ、専門家としての社会貢献活動の一環として実施しています。