2026年納涼会を開催しました

2026年8月21日(金)、新宿ライオンにて、司法書士白門会恒例の納涼会を開催しました。
ここ数年、東京の夏といえば猛暑日や酷暑日が続くことも珍しくありませんでしたが、今年は猛暑日となる日も比較的少なく、納涼会当日の最高気温は32度。例年に比べれば幾分過ごしやすい夏の夕方となりました。
午後6時30分、乾杯の発声とともに納涼会がスタート。まずは冷たいビールでのどを潤しながら、久しぶりに顔を合わせる会員同士、近況を報告し合いました。
初参加の会員や現役学生も参加
今回の納涼会には19名が出席し、そのうち4名が初参加でした。
また、中央大学の学生による「登記法研究会」に所属する現役学生2名にも参加いただきました。
初参加の会員もいたことから、歓談の途中で参加者一人ひとりが自己紹介。それぞれの仕事内容や近況などを紹介し、普段なかなか接する機会のない会員同士がお互いを知るよい機会となりました。
今回の参加者は、現役の中央大学生をはじめ、20代の若手司法書士から70代のベテラン司法書士まで、実に幅広い世代にわたりました。
司法書士という同じ資格を持ち、さらに中央大学という共通点がありながらも、歩んできた時代や経験、現在取り組んでいる仕事はさまざまです。世代を超えて同じテーブルを囲み、気軽に話ができることも司法書士白門会ならではの魅力の一つです。
仕事の話から趣味の話まで

歓談では、近年の法改正や司法書士業務を取り巻く環境の変化といった仕事に関する話題はもちろん、それぞれの趣味や学生時代の話など、さまざまな話題で盛り上がりました。
現役学生にとっては、年代も経験も異なる司法書士から直接話を聞く機会となり、会員にとっても、これから司法書士を目指す学生や若い世代と交流する貴重な機会となりました。
また、同じ司法書士であっても、日頃取り扱っている業務や事務所の環境はそれぞれ異なります。研修会とは違った肩肘を張らない雰囲気のなかで、仕事について情報交換をしたり、世代を超えて交流したりできることも、こうした懇親行事の楽しみです。
あっという間の2時間でした

話題が尽きることなく、予定していた2時間はあっという間に過ぎてしまいました。
最後は参加者一同で記念撮影を行い、盛況のうちに納涼会はお開きとなりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
司法書士白門会では、会員の研鑽を目的としたセミナーのほか、納涼会や箱根駅伝応援会など、会員相互の交流を深める行事も開催しています。
今回初めて参加された方はもちろん、しばらく行事から足が遠のいている会員の皆様も、次回はぜひお気軽にご参加ください。また、中央大学出身の司法書士の方で、まだ司法書士白門会の行事に参加したことがない方のご参加もお待ちしています。


